先日行ったパパたちとの飲みの二次会で、カラオケに行きました。
そのときパパの一人がMr.Childrenの「蘇生」を歌ってくれたんですけれど、なんだかとても胸に響きました。
20代後半から30代前半、自分がものすごく気張っていたころ、ミスチルの曲は私にとって、とても大切なもので何度も聴いていました。
これでもかというぐらい必死になり、何度も絶望感を味わったときに、ミスチルの曲は私に勇気とエネルギーを与えてくれていたのです。
だけどそんなに聴き込んでいたはずなのに、時がたち、いつしかテレビやラジオで耳にする以外、ほとんど聴かなくなっていたのですが、まさにこの歌を聴いて、ミスチルへの想いが「蘇生」しました。
今、本当によく聴いていた1995年から2001年ごろの曲を引っ張りだしては聴いたり、歌ったりしています。
ついつい歌詞にのめり込んで、涙を流す(爆)こともあるので、歌うのは車の中なんですけどね(^_^;)
今またあの頃の気持ちが心の中で沸き上がってきているようです。
「きっとできるんだ」と。
2013年2月20日水曜日
2013年2月14日木曜日
タイコをみんなで叩く
最近「これは!」と思うイベントには積極的に参加するようにしているのですが、また良いイベントに参加することができました。
それは世界の打楽器を思いっ切り叩くドラムサークル「おしごと終わればリズムで乾杯♪」。
最初はタイコの音圧と、どうやって叩いて良いかわからなくて、ビビりまくってましたが、音楽って不思議なもので、叩き始めると段々と気持ちよくなり、ビビリもなくなりました。
また、ファシリテーターの方が私たちを上手に乗せてくれ、一緒に叩く(でもみんな自由に叩く)即興アンサンブルのワクワク感も満喫できました。
・・・が、同時に自分のリズム感のなさも露呈^^;
しかもついつい癖で(左利きなので)左手から叩くことに慣れていたので、今回右手から叩いてみたのですが、ちょっと気を抜くとリズムがグダグダ・・・
これを機会に右手から叩けるようになればいいなぁ。
会の終盤、みんなで輪になって叩いている場所の真ん中で、ファシリテーターのように、叩く強弱を指揮したり、叩くパートを分ける指示をしたりもしました。
私と言えば、いきなりみんなの前にでることで舞い上がり、アドリブで「魂の踊り(笑)」を披露してしまい、とても恥ずかしかったです。
でも、音楽ってこういうノリが大事だよな~と自分を納得させ(笑)ました。
イベントにはストレス解消という側面もあったようですが、仕事とはまったく別の世界で何かを楽しむことは必要ですよね。
この切り換えがあるから、仕事も楽しくやれるというもの。
これからも参加できたらと思います。
2013年1月10日木曜日
世界中のラジオやオンデマンド放送が聴けるTuneIn
最近、とっても気に入っているサービスは「TuneIn」という、世界7万以上のラジオ局と200万以上のオンデマンド放送を聴くことができるサービスです。もちろん、日本のAM、FMも聴けます。
大きなカテゴリとしてローカル、音楽、トーク、スポーツ、地域別に分かれており、例えば音楽であればさまざまなジャンルから気に入った放送を選んだり、好きなミュージシャンの音楽を流す放送を探すこともできます。
また、facebookと連携しているので、聴いている放送をアクティビティに表示することもできます。
このサービスはパソコンだけではなく、スマートフォン、タブレットともに無料のアプリが提供されており、このアプリを使って、今流れている曲をAmazonで購入することもできます。
無料のアプリでも十分な機能ですが、有料版は(100円未満)放送を録音したり、巻き戻したりする機能もついています。
車の中や、デスクワーク中にも大活躍。
好きなジャンルの音楽をずっと流しています。
パソコンサイト
http://tunein.com/
Androidアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja
iPhone/iPadアプリ
https://itunes.apple.com/jp/app/tunein-radio/id418987775?mt=8
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