2011年9月15日木曜日

Webサイトを無料で15分で簡単作成できるサービス

また新しいサービスができました。

みんなのビジネスオンライン http://www.minbiz.jp/
Googleの提供です。



Web制作者にとっては脅威ともいえる、「無料」「手軽」ですが、運用し成果が出なければ、作成した意味がありません。
このサービスの中で、サイトオーナーがどこまで運用ができるでしょうか。
ある程度スキルを持たれた方、他で運用されてきたオーナーにとっては良いサービスだと思います。

こういったサービスはこれからもどんどん増えていくでしょう。
Web制作者としては、提案の中の一つの手法としてうまく利用・活用していけば良いのかなと思ってます。

そしてWeb制作者の価値は、より運用面に重きを置かれることになるのかなと。

まずは使ってみなければいけませんね。

2011年8月19日金曜日

Fetch as Googlebot ツールでインデックス登録をリクエスト


先日、Googleウェブマスター ツールの Fetch as Googlebot ツールに、インデックス登録をリクエストできる機能が追加されたので、早速試してみました。


今まで早くてもインデックスされるのに数日かかっていたのですが、発表のとおり1日でインデックスされました。
もちろんGoogleだけでなく、Yahoo!側にもインデックスされていました。


作業が早く進みそうです。


参照:
Google ウェブマスター向け公式ブログ: Fetch as Googlebot ツールを使って Google へ URL の送信が可能になりました。 
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/08/fetch-as-googlebot-google-url.html

2011年7月28日木曜日

【メモ】過去のWebサイトを閲覧する方法

既にいろんなサイトで紹介されているのですが、自身のメモとして記録します。
「Internet Archive」
1996年以降に掲載されたWebページが保管されているそうです。
  1. 画面中央にある「Wayback Machine」の入力窓に閲覧したWebサイトのURLを入れて、「Take Me Back」ボタンをクリック




  2. 該当するWebページの保存されている日付がカレンダー上で示されるので、クリックをすると過去のページが表示されます。

2011年7月20日水曜日

【Youtube】自分がアップロードした動画をダウンロードする

  1. Youtubeにログインします。http://www.youtube.com/
  2. マイアカウントから動画をクリックすると、アップロードした動画の一覧が表示されます。
  3. ダウンロードしたい動画サムネールの右にある▼をクリックするとMP4でダウンロードという項目があるので、クリックするとダウンロードできます。





書いたあとでヘルプが見つかりました。
Youtube動画のダウンロードが許可されるケースは2つあり、MP4 でダウンロードできる動画数は、自分の動画でも1時間あたり2件までだそうです。
http://www.google.com/support/youtube/bin/answer.py?hl=jp&answer=56100

2011年7月17日日曜日

文章を書くこと

気がつけば、約2ヶ月ぶりの投稿(笑)
先日、書いたとおりになっている自分が少し情けなく思います。

決して文章を書くことが嫌いな訳ではないのですが、苦手意識がどこかであるような気もします。
頻繁に文章を書くようになったのはいつからでしょう。

高校生のころから趣味で音楽をつくって、歌詞を書いたりはしていたのですが、頻繁に書くようになったのは趣味で始めたホームページ(1999年からなので、12年ぐらい)のなかでの日記かと思います。
自由に自分の思いを公開できるインターネットにとてもワクワクしながら、毎日のように書いていたと思います。
でもあるとき、自由に書いていたことでトラブルがありました。
それまでも自分なりに気をつけていたつもりではあるのですが、そのときにあらためて「公開」することに配慮と検討が必要ということを思い知り、少し萎縮して書かなくなりました。
それでも「書きたい」「発信したい」という気持ちがあったので、継続できていました。

半ば使命のようになっていた「日記」もこの仕事を始めたころから忙しさとともに頻度が少なくなり、ついには書かなくなりました。しかし数年でまた転機が訪れます。それは「子どもの誕生」。
子どもが生まれたことは私にとって大きな出来事であったとともに、それまでの価値観も変わるぐらいの驚きがありました。そのことを記録として残したいという気持ちが育児日記につながり、今では別の場所でコラムを書かせていただけるぐらいにまでなりました。

それでも心に余裕がなくなると前述のとおり、「書けない病」が出てくるのですが、子どもが誕生したときのように、どんなときにも「書きたい!」と思える喜びに出会うことが大切だなと思っているこのごろです。



よろしければこちらもご覧ください
長男が1歳8ヶ月ぐらいになるまでの様子が書かれています。