2013年1月14日月曜日

たまごっちをすることの言い訳

たまごっち

家に「たまごっち」があります。

発売当初大きな話題になったので、どんなものかはある程度知っていたのですが、もちろん「お世話」はしたことがありませんでした。

それが数ヶ月前からウチの子どもも持つようになったので、子どもが「お世話」をしている様子をちょっと覗きこんだりしています。

ある日、子どもたちは外出し、私だけが家で雑用をこなしているときがありました。
するとリビングのほうから何やら音がします。
そう、たまごっちが呼んでいるのです。
別に「お世話」をする気もなかったのですが、あまりに頻繁にピーピー鳴るので、見てみると画面がドヨヨ~ンとしています。

その画面を見ているとなんだかとても可哀想になり、説明書を読みながら「お世話」をしてしまいました。
説明書をよく読むと、おなかをすかしたり、病気になったりすることはもちろん、お世話をしなければ、家出もするようなのです。

まぁ、子どもたちがいない今日だけはお世話をしてやろうと思い、鳴るたびに世話してやりました。
すると、どうでしょう。次の日からも音が鳴るととても気になって仕方ありません。

見事にバンダイさんの戦略にはまってしまったのです(^_^;)




私も常にたまごっちのようにピーピーと情報発信をして、気にかけていただくことが必要だなと勉強になりました。(・・・って、言い訳?)